セラピストとして生きていく!!!

セラピストの仕事で気づいたこと

みんなと違うナンデ(ŐдŐ๑)??

始めてから2、3ヶ月経った頃

指名が少しずつ入るようになったヽ(*´∀`*)ノヤッター♩

それが何故か

かなり身体の大きい男性ばかり…(笑)

 

その当時の揉み方は

前にも書いた通り

まずは

  1. 気合を入れる!!!
  2. 拇指(親指)に全体重をかける!!
  3. とにかく一生懸命揉む!!!

 

以上!!!笑笑

 

自分自身、痛気持ちいいくらいが好きだから

というのもあって、

とにかく筋肉に効かせよう

と頑張った。

 

その結果、

身体の大きい男性に

好まれたのだろう。

 

それは悪いことではない。

 

でも、身体の細い方にも好まれる

オールマイティな方に受け入れられる

揉み方がしたい!

そう思うようになった。

 

そんな時、施術中に周りを見渡してみると

他のセラピストさんが施術してるお客さんが

とても気持ちよさそうにリラックスしてる!!!

 

えっ…

 

今まで他の方の施術をなんとなくは見ていたけど…

 

よく注意して見てみると

私が研修で習った手技とは

まるで違った…

 

なんで???

 

後から聞いてみると、

経験者の方は、自分の持っている手技で

施術していいらしい…

 

そうだったんだ!!!

 

それまでは、

お客さんがリラックスしてるかなんて考える余裕もなくなく

研修で習った通り

ひたすら拇指、拇指!!!

だったけど

 

他のセラピストの方はそうじゃなかったんだ!!!

 

  • ストレッチのようにお客さんの身体を伸ばしてる方
  • 筋肉を優しく手根(手のひらの下の膨らんだ部分)で揺らしながらほぐしている方

  • 尺骨(うでの骨)を使ってほぐしている方

 

そのどれも受けている方がリラックスしているのが

見ていてよく分かった。

 

そうだったんだ!!!

 

その日から

周りのセラピストの方の手技を

見よう見まねで取り入れていった