セラピストとして生きていく!!!

セラピストの仕事で気づいたこと

横向き揉みほぐし店デビュー(。•̀ᴗ-)و ̑̑✧

www.judo-

それから少しして

もうひとつの飲食店のアルバイトの改装が決まった。

2ヶ月くらい休業すると言うので、

このセラピストの仕事を週2から週4に増やそうかと

考えた。

 

本当はそうしたかった。

でも、この状況で週4にしても…

じゃあどうしよう…

 

迷っていた時、

 
申請を出した業務が全て削られた。
 (((((((((;゚Д゚)))))))))))

 

このセラピストの仕事は業務委託で、

1週間事に業務申請をして

受注が確定した業務のみ勤務できる仕組みだ。

 

今までは1時間も削られたことがなかったのに…

なんで…

 

このままではセラピストの仕事が続けられなくなる!!!そう思った私は、急いで2つ目のセラピストの仕事を探した。

 

そして次の日に面接に行った。

そこは揉みほぐし店で珍しく横向き施術のお店だった。

 

その日からまた研修の日々が始まった。

そのお店は店舗研修して、まずは揉みほぐしが店長に合格点貰えれば、お客様に施術が出来る。その後は、お客様に施術しながら空いた時間に次のメニューの練習をするというシステムのお店だった。

 

4月から9ヶ月セラピストとして働いてきたけど、

ほぼうつぶせか仰向け施術のみ。

横向き施術は1からのスタートだった。

 

どの向きでも、圧する筋肉は同じだと思う。

大きく違ったのは揉み方で、

1つ目の揉みほぐし店の研修では

圧を入れたらふわっと圧を抜きながら体重移動して戻ってくる揉み方だったが、そのお店は、圧を入れたらそのまま圧を入れたまま体重移動して戻る揉捏法(じゅうねつほう)という手技だった。

 

一番うつ伏せ施術と違ったのが背中…

 

うつ伏せだと拇指(親指)で背骨際(脊柱起立筋)を上から圧するので、体重がのせられるけど、横向きはそれが出来ない:;(∩˙Д˙∩);:

 

お客さんの体勢がうつ伏せ気味なら少しは体重を載せられるが、真横向いて寝られた場合は体重が載せられず、ほぼ拇指の圧だけになる…

更に揉捏…⁝( ᵒ̴̶̷̥́௰ᵒ̴̶̷̣̥̀   )⁝

うつ伏せだと尺骨(腕の骨)で圧せられるけどそれも出来ない…

 

親指の疲労が半端なかった( ´ •̥  ̫ •̥ ` )

 

研修中、店長に

「手に力が入っている!!!」

と何度も注意された。

 

4指(親指以外)の力は抜いて拇指に全体重をのせる

それがとても難しかったが、なんとか研修5日目に

店長のOKが出て全身もみほぐしのお客様だけ施術

できるようになった!!!

 

\(*´∇`*)/ヤッタ-♪

 

横向き施術は腰への負担、拇指の負担がうつ伏せ施術と比べて大きい。

 

それでもここで働きたいと思ったのは、

  1. 働きながら学べるところと
  2. びっくりするほど感じのいいセラピストさん達ばかりだから(๑✪ω✪๑)

 

それから少ししてコロナの影響で店に出れなくなり

今日まで約2ヶ月も休んでいる。

 

早くみんなと働きたい…